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FP相談のすべて|何を相談できる?無料・有料?保険相談の内容は?

保険の知識

公開日:2024年4月3日

FP相談のすべて|何を相談できる?無料・有料?保険相談の内容は?

家計のことや将来の資金計画、住宅ローンなどを FP に相談するという人が増えてきています。

しかし、 FP とはどんな人で、どう相談すればよいか、相談料はどうなるのか、いろいろな疑問があるのではないでしょうか?

FP 相談がどのようなものか、よくわからないまま相談してしまうと、「思っていたのと違った」とか「役に立たなかった」といった失敗をしてしまいがちです。

ここでは、 FP がどんな人でどんな相談ができるのか、あるいは最近よく聞く無料相談を活用できるケースなどを説明しています。さらに無料の保険相談については詳しく紹介しています。ぜひお読みいただき、 FP 相談で失敗しないようにお役立てください。

1. FP に相談できるのはこんなこと!

お金にかかわることについての専門家 が、 FP (ファイナンシャル・プランナー)です。しかし、実際どんなことをしてくれるのかはあまり知られていないのではないでしょうか? そこで、 FP やFP相談できる内容について簡単にまとめてみましょう。

一般的にFP が受けている相談は、以下のようなものになります。

一般的な FP の相談メニュー

  • 家計の改善や節約法
  • 住宅購入資金や住宅ローンの考え方
  • 教育資金、老後資金など長期的な準備方法
  • 生命保険や医療保険などの加入や見直し[保険相談]
  • 貯蓄や資産運用のアドバイス
  • よい人生を送るための経済面からの基本アドバイス[ライフデザイン、ライフプラン]
  • 老後資金(生活費・介護費用など)の備え方[年金や貯蓄・資産運用]

要するに、生活していく上で必要となる身近なお金に関することを幅広く相談することができます。

2. FP= ファイナンシャル・プランナーとは

ところで、 FP 相談の FP ってどういう人でしょうか? 実際に相談する前に、まず FP について理解しておく必要があります。

FP (=ファイナンシャル・プランナー)とは、 私たち一人ひとりが、こうありたいと思っている生き方を実現するにあたって必要な資金の計画など、経済的な部分についてアドバイスをしたり、実現させるためのサポートをしてくれたりするお金の専門家 です。

FP に関しては、国や FP 協会などの資格がありますが、資格保有者= FP とはかぎりません。もちろん有資格者は資格名称を使用することができますが、資格がなくても専門的な知識があり上記業務を行える人は FP ですし、 FP と名乗ることができます。

逆に、資格があっても実際の業務経験がないペーパー FP であれば、相談相手としては頼りないということになるでしょう。

2-1. FP の知識や業務の範囲

FP は、希望する人生の実現を経済的な面からサポートする人ですが、具体的にどのような知識を持ち、どのような業務をしてくれるのでしょうか?

2-1-1. FP が持っている(べき)知識

FP の知識については、 FP 資格の試験科目を参考に分類するとよいでしょう。

ライフプランニング・資金計画 人生において、結婚や出産、住宅購入、こどもの進学、退職などのさまざまなイベントがありますが、それらにもとづいて長期的な資金計画を立てる知識やそのために必要な社会保障や税金などの知識。
リスク管理 人生における様々なリスクに対して、保険などにより経済的な備えをするための知識。
金融資産運用 お金を貯めたり増やしたりしていくための貯蓄・資産運用に関する全般的な知識。
税金 個人の所得税や法人の法人税、消費税などの税金のしくみについての知識。
不動産 不動産取引やそれに関わる税金、さらに不動産の活用法などについての基礎知識。
相続・事業承継 個人の相続や会社の事業承継などについて、基本的な知識。

FP は個人や中小企業などのお金にかかわる知識を幅広くもちあわせています。ただし、領域が広い分、 FP により詳しい専門分野は違っています。

2-1-2. FP の業務の範囲

FP の業務の範囲は多岐にわたります。

FP 知識を活用して、個別の相談業務を行ったり、セミナーや講演、執筆を行う FP もいます。その他、金融関連企業の社員・スタッフとしてコンサルティング型の営業に携わる FP も多いです。

個別の相談業務(個人) ライフプラン、マネープランの作成をベースに、貯蓄や資産運用、リスク対策(保険相談)、家計の見直し、住宅ローンの相談など、人生におけるさまざまなお金のお悩みをサポートしています。将来の相続を考慮した提案もできます。
中小企業等へのアドバイス 資金等のリスク対策、役員や社員の退職金準備のサポート、事業承継等のアドバイスなどを行うことができます。
啓発・啓蒙業務 一部ですが、テレビや雑誌でコメンテイターや取材に対応してアドバイスをしたり、本をを執筆したりしています。一般的には WEB メディアのコラム掲載や自信の WEB サイトなどを通して情報を発信しています。

2-2. 企業内の FP と独立系の FP

FP が相談業務を行うにあたって、どのような身分(立ち位置)で業務を行っているかについてわかっていると、 FP 選びに役立ちます。

(1) 企業内

おもに銀行、信託銀行、証券会社、保険会社・保険代理店、不動産会社などの社員が FP 資格を取得しているというケースです。金融に関する幅広い知識と顧客のライフプラン実現をサポートするという意識をもって、営業を行っています。その企業のサービス・商品の購入、検討が前提となります。

(2)FP 事務所(会社または個人)

顧客からの依頼にもとづき、相談を受けアドバイスや実行支援を行います。商品の販売等を行わないところと、アドバイスにもとづき保険や投資信託などを販売するところがります。

3. FP への相談料は?無料と有料どっちがいい?

FP 相談には無料と有料があります。その違いやどちらに相談するのがよいかを説明します。

2-1. 有料の FP 相談

FP 事務所などで、相談業務を専門に行っているところでは相談料がかかります。1時間あたり 円という料金設定や相談内容に応じて料金が決まっているようなとこもあります。

相談料は 1時間あたり数千円/h~1万円/h となるところが多いですが、 著名な FP などでは1~2万円/h くらいすることもあるようです。

2-2. 無料の FP 相談

金融商品・サービスの提案や営業に関連して相談すると、ライフプランやマネープラン、家計の相談などを無料で受けられるところがあります。貯蓄や保険などの課題がある場合は、無料でいろいろ相談できてお得です。特に 生命保険や個人年金保険などの提案には、ライフプランニングがかかせないため、生保系の FP には無料でいろいろ相談できるケースが多い です。

2-3. 有料と無料はどちらがいい?

FP に相談したいときに、有料相談と無料相談のどちらを選ぶといいのでしょうか?

そこは相談内容や相談料を支払うという行為に対する考え方によってきます。

2-3-1. 無料相談があうケース

無料相談のほうが合うのは以下のようなケース・人の場合です。

  • 生命保険、医療保険や貯蓄等に関する相談をしたい、あるいはついでに聞いておきたい
  • 資産運用等で特定の金融機関との取引を希望している(信託銀行、銀行、証券)
  • まずはライフプランニングをしてみて、お金に関するリスクを知りたい(保険代理店)
  • 相談料を負担したくない

2-3-2. 有料相談があうケース

有料相談のほうが合うのは以下のようなケース・人の場合です。

  • 具体的な商品やサービスの営業と切り離して相談したい
  • 特定の商品や金融機関に限定されない幅広い提案がほしい
  • メディアなどに登場する著名な人に相談したい
  • お金を払っても特定の分野で特に専門性が高い FP に相談したい

有料相談は、対価として相談料を払っている分、商品やサービスの営業を受けることを気にせずに自分が相談したいことに集中して話を聞くことができます。逆に、自分が相談したいことが明確でない場合は、効果的な相談ができず相談料にみあった話を聞けないということもあるかもしれません。

一方、 無料相談は、実際に自分が検討している商品・サービスを扱っている FP であれば、家計・将来の資金計画などを無料で相談できる のでメリットがあります。特に、生命保険は9割近くの世帯が加入するような商品で、ライフプランニングとの相性がよく、随時見直しが必要なものです。少しでも保険について加入や見直しの必要性を感じている場合なら、一番身近で人数も多い生保系 FP の無料保険相談を利用することは合理性があるといえるでしょう。ただし、無料だからといって、自分にとって不要な商品の販売をしている FP に相談するのは得策ではありません。

4. 生保系 FP の無料保険相談とは?

生命保険会社や保険代理店には、 FP 資格を持っている人や資格がないとしてもライフプランのサポートをできる人が多くいます。そのような 生保系 FP は、あなたのライフプランについてヒアリングして整理した上で、万一に備えるための保険や保険を活用した貯蓄などを提案 してくれます。その中で 節約や家計の見直しについてもアドバイス してもらえます。またスキルのある FP であれば、保険以外の資産形成方法や住宅ローンなどのアドバイスも期待できます。

保険の提案についても、きちんとニーズをふまえた設計をしてくれますし、もし提案内容が自分の希望とあっていない場合は、無理に加入する必要はありません。強引な勧誘もないはずなので、その点もあまり気にする必要はないでしょう。

なお、生保系 FP については、加入したい保険会社が決まっている場合はその会社の営業担当にお願いするとよいですが、そうでなければ 乗合代理店の FP に相談すると、複数社の保険商品からあなたの希望にあったプランを提案してもらえます。 ちなみに乗合代理店とは、いろいろな保険会社の保険商品を取り扱っている保険代理店です。

乗合代理店には、その営業スタイルによって訪問型と来店型(いわゆる保険ショップ)の2種類があります。保険ショップは駅の近くやショッピングセンターなどに店を構えていて、相談者はショップに行って相談します。訪問型は、 FP が自宅や会社近くなどまで来てくれて相談することができます。近くに保険ショップがないような地域でも、訪問型の FP が来てもらえることがあります。

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4. まとめ: FP 相談は一度は受けてみよう!

今後の人生において、自分の収入がどれくらいあり、支出はどれくらいあるのか? そして将来の大きな支出に向けてどのような準備が必要か? 長期的な計画を立てるのは正直難しいのではないでしょうか。

専門的な知識を持ち、そのような計画づくりのサポートをしてくれるのが FP です。特に小さなこどもがいる世帯であれば教育資金の準備も必要ですし、万一の場合の保障も考えておかなければなりません。また、夫婦の老後資金なども早めに考えておく必要があります。

有料相談にするか無料相談にするかは、それぞれの状況や考え方によりますが、まだ FP に相談したことがないという人は、いずれにせよ一度は相談してみることをおすすめします。

執筆くらべる保険なび編集部

株式会社LHL(日本生命グループ)にて、「くらべる保険なび」の保険情報コンテンツの企画・編集・制作を担当しています。保険の専門知識を持つメンバーやFP資格を有するメンバーが情報収集や取材を行い、保険に関する基礎知識をわかりやすくお伝えします。

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